山梨のとある、廃屋ブリルームでの出来事

こんにちは、
こんな事がありました。

ブリードルームがある、家屋ですが、
①土地は借地。
②家屋は私が固定資産税を納付。
③一人暮らし老人に一部、部屋を亡き父の時から賃貸している。

本来であれば、取り壊し平地にして、土地の賃貸を解消したいのですが
老人が頑として出て行ってくれません。
「裁判も覚悟」と、おっしゃってます。

そこで、オオクワ復活で、ブリードルームをどうしようか迷っていたのですが
ここでいいやと部屋をリフォームしブリードルームにしました。
いやな予感はしていたのですが、やはり老人がいちやもんを、あれやこれやと
つけてきました。


依然に、記事で「大麻栽培疑惑」・・(ブリードルーム、DV、ライン追加などなど)を参照。
にふれましたが、その人物です。


その老人は、変り者、近隣からの嫌われ者で、自治会にもはいっておらず、
住まいの周りに兄弟、実家があるのですが、勘当されており、相手にされてません。
マタグラが蒸れるのか、下半身は、布をまいて普段は生活しています。(いわゆる腰巻)

7月の中旬、23時頃、せっせこ、せっせこ、菌糸を詰めいたところ、いきなり中に入ってきて
「何をやってるだーっ!!!」(これ甲州弁です)・・・と大騒ぎをする始末でした。
菌糸ブロック、空ボトル、詰め終わったボトル、白くまわったボトルをすべて見せ
説明しました。その場は納得した様子でしたが、日にちが立つと同じ事の繰り返し・・・

挙句の果てには、警察へ通報する始末。

ほんとうに、うざったくて、ブリードルームへの足がとうのき、楽しいはずの、うきうきするはずの
クワ道がゆうつになり、ブリルームの再検討も考えておりました。

ところが、昨日また、大騒ぎてしてるので、おまわりさんを呼んでしまいました。
そのおまわりさんに、菌糸の詰め替えをしていると説明していると、
おまわりさんの目がキラッとひかり、このBOXにはいっているのはなんですか?・・と
私、「クワガタムシを少々趣味で飼ってます」
さらにおまわりさん、一段と目を輝かせ「非常に興味があると・・・」

そこからは、どこにでもある、新しくブリを始める人と、ベテランブリーダ(えっ私?)
の会話になっていきました。

最後に、おまわりさん「わたしもなにか協力したいな--」
私「じじぃを黙らせてくれ」・・・

近所に、桜田門のお墨付き、新規ブリーダーが誕生しそうです。
これからもお世話になるので、80mm位のペアをプレゼントしよっかなー
住込み駐在所には、かわいらしい美人の奥様いらっしゃいましたので
よき、理解者としてみかたについてもらう為、ニジイロクワガタもあげちゃおっかなーー

と、まこんなことがありましたとサ・・・
(ボキャブラあれば、もっと面白おかしく記述できるのでしょうが・・・ごかんべんを)





[ 2014/10/02 11:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)